恐怖!節約のリバウンド現象。

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やみこもな節約はストレスになる。

「最近、無駄遣いしているから節約しよう」「給料日までもつかな。。」と、
そんなことを思い始めて突然ケチケチした生活をする人がいます。
節約とはお金を使わないこと考えてしまい、お金を使わない生活をします。
外食ランチをやめてコンビニでパンを買う。
夕食は質素な自炊。食後のデザートもなし。ショッピングもなし。
友達からの食事の誘いも断ります。
そんな生活ではストレスがたまりますよね。

リバウンドといえばダイエットというイメージですが、
無理な節約もリバウンド現象はおこります。
給料日を迎えると散財してしまい、
豪華な食事、必要のない買い物をしてしまうことがあります。

無理な節約生活は止めたほうがいいでしょう。

節約ストレス→ヤケ買いの悪循環

ダイエットと同じで節約もストレスが貯まると爆発してしまいます。
ダイエット中、食べたいものを我慢。我慢。で頑張っていたのに、
「もうやってられない」と投げ出して暴食してしまうことと同じで、
節約で切り詰めていたものを無駄にするかのように散財してしまいます。
そうすると言うまでもなく努力と苦労が水の泡になってしまいます。

そしてヤケ買いした結果、お金がなくなり、ケチケチ生活に戻ります。
節約でストレス→ストレスが爆発→リバウンドで無駄遣い
→お金がなくてピンチ→ケチケチ生活。。。
という悲しいスパイラルに陥ってしまいます。

多くの人が給料日で一息つきますが、
お金の使い方を見直さない限りずっと同じ状況を繰り返してしまいます。

切り詰めどころの勘違い

たとえば1万円のバッグはポンッと買ってしまうのにもかかわらず、
スーパーで100グラム198円の肉と175円の肉を比べたりします。
ATM手数料などは気にしないのに、
5円安いからという理由で隣のスーパーに足を運ぶ。

どちらも大差ないような出費はケチるのに、
自分の欲望のための出費は何も気にしない人が居ますよね。

そんな人が普段節約しているから自分へのご褒美ということで
前から気に入っていた2万円するバッグを買ったりします。

がむしゃらに節約すれば良いというわけではありません。
ストレスをためない節約方法を考えなければなりません。

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