あなたのお金の使い方をチェック

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あなたのお金は何に消えたのか?

可処分所得の中から「手元で管理するお金」を知れば貯蓄することが可能です。
それが貯蓄できる人への第一歩だと思っても過言ではありません。
まずはあなたが何にお金を使ってきたかを把握することが大事になります。
一度、お金の使い道を振り返ってみませんか?

過去を振り返りながら出費を調べる

過去を振り返るり出費を調べるには家計簿などをつけていれば分かりやすいですが、
家計簿をつけてないとしても調べる方法はあります。

給与明細、ボーナス明細、預貯金通帳、クレジットカードの利用明細、レシートや領収書、
携帯電話などの請求書、電子マネーの利用履歴、ローンの請求書や領収書、
公共料金の領収書や請求書、スケジュール帳や日記など過去を振り返れるもの。

これらを用意できたら少しの間、思い出に浸りましょう。
何をしてきたか、何を買ったかなどを思い出すことができると思います。

気になった支出、高かった出費を思い出してみよう

スケジュール帳や日記などを見ながら、ここ1年で使った金額を考えて見ましょう。
イベントや旅行などのときに使った金額をおおよそでいいので書き出してみましょう。
そうすることで何にお金を使ったかを思い出せるかと思います。

そうやってお金の流れをつかむことが大事です。

他にもパソコンの購入、季節ごとに買い換える服、飲み会の費用、
美容室やエステ代など書き出してみると忘れていたお金の流れがわかります。

毎月、使わなければならないお金を書き出す。

毎月必ず出て行くお金は大体決まっているものです。
家賃、携帯・固定電話代、水道代、光熱費、ローン、習い事の月謝など、
固定費といわれるお金を書き出していきましょう。

口座振替やクレジットカード払いのときは、
通帳やカードの払いの明細書をみるとわかります。

一週間のお金の流れをチェックしてみる。

スーパーやコンビニでは必ずレシートを貰うようにしてください。
電子マネーやクレジット払い、駅の切符なども全てチェックします。
交際費などもチェックも必須です。
とにかく1週間で使った金額の合計を知ることが大事です。

1週間後、集めたレシートやメモを見ながら何にいくら使ったか、
すべて書き出していきましょう。

貯めることができたはずの金額を知る

最後にいままで書き出した金額をチェックします。
無駄だったと思うものにはその金額を、
いくら安くできたかと思えばその金額を書き出しましょう。

この合計こそがあなたが貯めることができたはずの金額になります。
あなたも無駄をなくせば貯蓄することが出来るのです。
同じ失敗をしないようにしましょう。

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