必ず出て行く『固定費』は上手に管理しよう。

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固定費は手元に置かない!が、基本。

ここで言う固定費とは水道代やガス代、電気代といった公共料金。
家賃、電話代、インターネット代、ローン、習い事代など、
毎月、必ず出て行くお金のことをいいます。

貯まる人は固定をきちんと管理をしています。

固定費を手元で管理するお金と一緒にしていては、
使って良いお金かどうかが区別できません。

固定費を使わないようにするためには、
手の届かないところで管理することをオススメします。
先取り貯金のように目に見えないところに置くのがベストです。

固定費は自動的に引き落としてくれる「口座振替」が便利です。
支払いを忘れることもありませんし、楽に管理ができます。
先月の固定費と同じ金額を口座に入れておきましょう。
そして、もし余ったとしてもそのままにしておきます。
そうすると自然にお金が増えていく仕組みが出来ます。

固定費の予算の考え方。

固定費の予算を考えるとき、
家賃や保険料などは定額の料金だから問題ないのですが、
電気代やガス代は月々支払額は変動していきます。
季節によっては使ったり、使わなかったりしますので、
毎月一定にすることなど不可能に近いといえます。

そこで12ヶ月の合計を割って1ヶ月の平均を出します。
この平均の金額を毎月の予算としましょう。

電話代なども同じ考えでよいかと思います。
また携帯電話などはプラン変更で安くすることができます。
2~3ヶ月に一度のペースでショップに行くと良いかもしれません。
特に環境が変わったりしたら通話ペースも変わってきます。
定期的に見直すことが節約生活によって家計を助けます。

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