『先取り貯金』始めてみませんか?

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毎月、決めた金額には手をつけない!

「余ったら貯蓄しよう」という考えではたまりません。
ただ毎月の貯蓄額を決め、あなたがその金額を使わなければ話は別です。
貯蓄額は自然にどんどん貯まります。

お金が貯まる人はお金を配分して「先取り貯金」をしています。
手取り収入から毎月一定額を決めて、その分は貯蓄することです。

「手元で管理するお金」以外は絶対に使わない!
そこだけはキモに命じておきましょう。
「足りなくなったら先取り貯金から大丈夫。」
「先取り貯金していてお金がないからローンを組もう。」
そんな考えではいつまで経ってもお金は貯まりません。
せっかく貯蓄しているのに台無しになってしまいます。

まずは生活費1か月分を貯めよう!

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もしあなたが貯蓄がないのであるならば、
いざというときにすぐ引き出せる金額を確保しましょう。
目安は生活費の1ヶ月分です。

病気や怪我で治療費が必要になったり、
今、使っている家電製品が壊れて新しいのが必要になったり、
友人の結婚式などで急な出費が必要になるときがあります。
そのために常日頃から貯蓄しておくことは誰でもしていることです。

お金が無いからという理由でローンで補うと、
いつまでたってもお金が貯まる人にはなりません。

自動積立定期預金で貯蓄はおろしにくくする!

「先取り貯金をする!」と、心に決めていても、
給料日前や月末の支払いのときに手を付けたくなります。
給与講座の普通預金にそのまま貯蓄をしておくと、
カードで引き出してしまいたくなる誘惑があります。

そういう人には先取り貯金を見えなくしてしまう方法があります。

給与振込み講座からの自動積み立て定期預金です。
積立定期預金とは、毎月一定額を定期預金の預けていく方法です。

自動で積立ていくので最初に設定さえしておけば、
勝手にどんどん定期預金に貯蓄されていきます。
これは自分で解除してしまわない限りずっと続いていくので、
お金が自分で管理できない人にはオススメの方法です。

定期預金は元本割れの心配がありません。
中途解約が基本的には可能なので、いざというときに心強いですね。

積立定期預金は引き落とし日に通帳にお金がないと積立定期預金はなりません。
貯蓄しているつもりでも貯蓄できてなかったということがありますので
設定する引き落とし日は給料日、もしくは直後にしましょう。

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