簡単にできて効果抜群!家計を助ける買い物や食材、料理に関する節約術

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食費は簡単に減らせる。買い物に出かける前にしておきたいポイント

食費の中でも大きな割合を占める夕食のメニューですが、買い物に行ってその場でなんとなくメニューを決めている方も多いと思います。節約上手になるためには、まずは買い物上手を目指しましょう。

節約術その1。底値表を作ろう

同じスーパー、同じ食品でも日によって高かったり安かったりします。常に安いスーパーが近くにあるのであれば問題ありませんが、通常は特売日だけ特別に安い商品があるものです。真の買い物上手はできるだけ安い価格で買えるように、日ごろから食料品の値段をチェックしています。そして特売日に一番安い価格で買い物をしています。

食料品は家計の締める割合が多く、1円や5円程度の価格でも毎日の食料品となれば大きな金額となってきます。

ですが、最初はそこまで近所のスーパーの価格をすべて把握することは難しいと思います。だからこそ最初は「卵であれば○○スーパーで△△円。鶏肉は□□スーパーで××円などと少しずつチェックしていくことをお勧めします。節約は毎日の積み重ねです。日ごろの積み重ねで少しずつ覚えていき、そのうち底値以外で買い物をしなくなっていくはずです。

節約術その2。スーパーの価格と品揃えの傾向をつかもう

あなたの近所にあるスーパーは一見すると同じように見えますが、細かく見るとスーパーによって特徴があるのがわかると思います。これはすべてのスーパーにあてはまるわけではありませんが、「月曜日であれば○○スーパーで卵と牛乳が安い」「□□スーパーは少し価格が安いけど野菜が新鮮」「△△スーパーは、日曜日の午前中が特売をするため価格が全体的に安い」など、品揃えだけではなく特売日などの特徴が見えてくるはずです。

特売日と通常の日であれば、1回の買い物で500円程度変わってくるのではないでしょうか。もし1回の買い物で500円の差が出てしまえば、1か月で15,000円。もしくはそれ以上の金額を余計に使っていることになります。そんな無計画な買い物をしていたのであれば日々の少しずつの節約もすべて無駄になってしまいます。スーパーごとの特徴を知っているだけでもお得に買い物をすることができ、結果的に家計を助けることになります。買い物によって購入する商品を変えることも買い物上手の必須条件です。

節約術その3。買い物に出かける前には冷蔵庫の残りをチェックしよう!

買い物節約の天敵といえば、ついつい無駄なものを買ってしまうという行為にあると私は思います。そのほかにも何を買ったらよいかわからない場合や、冷蔵庫に何が残っているかわからないので同じものを2個買ってしまったなど、無駄なものを買った経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
そんな失敗を避けるためには、冷蔵庫の中身をチェックするという方法で防ぐことができます。買い物前に冷蔵庫の中身を見るだけでも大きく違ってくるのではないでしょうか。また、無駄に冷蔵庫を開けると電気代が勿体ないと感じる人は、冷蔵庫の中に入っているものを紙に書いて張り出してみてはいかがでしょうか。そして使ったものを線で消していく。それであれば、余計なものを買わずにすむし、何より冷蔵庫を開けなくても食材を把握できるというメリットもあります。

節約術その4。買い物時の空腹はNG。空腹感を解消してから買い物に行こう!

人間、どうしても空腹だと目に入るすべてのモノがおいしそうに見えてくるものです。家計を助けるための買い物にいくつもりが、空腹ゆえに必要のないお菓子や惣菜を買ってしまったりしてしまいます。空腹時に負けない強い意志を持っていればよいのですが、お腹を空かせて買い物に出かけるのはやめましょう。たとえばお茶を一杯飲むだけでも空腹感を解消することができます。

節約術その5。無駄なものを買わないために財布に余計な金は入れない

当たり前のことですが、お金がなければ余計な買い物をすることができません。節約買い物術の基本として、家を出かける前に買い物にいくらぐらいかかるかを計算して、買い物に必要以上のお金を持っていかないようにしましょう。

無駄な金を持っていかなければ、衝動買いを避けることもできるので、本当に必要なものだけを買うことができるはずです。

買い物の節約術!失敗・後悔しないための買い物節約ノウハウ

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魅力的な商品パッケージなどを見ると、ついつい欲しくなってしまうものです。そんな誘惑に負けないように上手に買い物をして、上手に家計を助けていこう!

節約術6。その商品が本当に特売品なのかを見分けよう。

スーパーはお客様にたくさんの商品を買ってもらうために、「激安」「本日特売」「超特価」などの魅力的な大きなPOPがついています。お得だからと買って後悔した経験などありませんか?

その商品が本当に安いかどうかを見極めるために、注意してみるべき点があります。それは、「おひとり様○○個まで」「期間限定」という表記です。お店側がこの表記をするのは、店の利益が減ってしまうという理由です。限定数にして激安特価にし、お客様を引き寄せようという意味があります。

逆に限定してなければ、お店側にもそこそこ利益があるって意味になります。賢い消費者になるためには、お店側の心理を読んでお買い得商品をつかもう。ただし、安いからと言って必要ないものを買ってしまうと、賢い買い物とは言えません。このことを理解していれば家計を助ける買い物術が身につくはずです。

節約術7。安売りしている店で買おう。問屋でまとめ買いを!

乾燥類の食品である、大豆・小豆などの豆類・昆布・煮干し・鰹節・干しシイタケ・乾麺・春雨は、賞味期限が長く、長く家に置いておくことができます。だからこそ節約上手な買い物上手の人は、安い場所で大量に購入しています。食料品だけではなく、商品はまとめて買うほうがお得です。大量に買えばひとつあたりの単価が安くなるので結果的に家計を助けることになります。

そんな単価の安い食料品が問屋です。問屋さんは、もともと小売店を相手に商売しているのですが、個人でも購入は可能です。乾燥類の食品は腐ることはありませんので、1年間分ほど大量にまとめ買いするのも節約上手な行動です。価格だけではなく、買いに行く手間と交通費も節約することができるので、お勧めの効果抜群な節約方法です。

旬の野菜は安くて本物の味。

今の時代は季節に関係なく食材を買うことができます。ビニールハウス栽培で季節を問わずに食べれることはうれしいことだけど、やっぱり昔ながらの露地栽培で作られた旬の野菜のほうがおいしいものです。それに栄養価も旬の野菜のほうが高いといわれていて、それでいて安いことが特徴です。
旬の野菜を安い価格で買うことも節約上手の条件です。きちんと覚えておこう。

1月 ホウレンソウ、小松菜、大根、ニンジン、れんこん、山芋、芽キャベツ
2月 春菊、小松菜、大根、わけぎ、かぶ、カリフラワー、ブロッコリー
3月 うど、からし菜、小松菜、春菊、かぶ、あさつき、レタス
4月 さやえんどう、たけのこ、みつば、新じゃがいも、新ごぼう、ワラビ
5月 えんどう、新キャベツ、新玉ねぎ、アスパラガス、えき、ニラ
6月 さやいんげん、じゃがいも、玉ねぎ、そら豆、ししとう、青じそ
7月 きゅうり、トマト、なす、ピーマン、かぼちゃ、おくら、とうもろこし、みょうが、モロヘイヤ、枝豆
8月 きゅうり、トマト、なす、ピーマン、ししとう、おくら、カボチャ、にがうり、とうもろこし、いんげん
9月 かぼちゃ、サトイモ、なす、新みょうが
10月 白菜、大根、ニンジン、サトイモ、さつまいも、ラッカセイ、キノコ類
11月 白菜、ごぼう、かぶ、春菊、長ネギ、ほうれん草
12月 白菜、大根、かぶ、ねぎ、れんこん、山芋

節約術8。賞味期限間近の食材は、すぐ食べれるなら購入しよう

賞味期限間近の食材は上手に活用できれば節約の大きな味方になってくれます。安いからと言って買って、食べるのを忘れて腐らせてしまったなどのやり方では無駄になってしまいますが、すぐに食べれる環境であれば、とってもお得に食べることができます。
お店によっては製造月日が古い商品を大量に仕入れて安く売るところもあります。上手に利用して節約しよう。

節約術9。まとめ買いは単価が安くなるのでお得に購入できる

食料品の買い物節約術の基本は必要なものを必要なだけ買うこと。ですが、じゃがいも、玉ねぎなどの日持ちする野菜は箱ごと買ってしまうのも節約方法の1つです。1個ずつ買うよりも商品単価を下げることができます。
野菜の豆知識として、大根、ニンジン、ジャガイモ、ごぼうなどは泥がついたままのほうが乾燥を防ぐことができるので、可能であれば泥がついたまま保存するようにしましょう。

節約術10。ビールを買うのなら缶よりも瓶のがお得。

これはお店によっても変わってきますが、ビール瓶を酒屋に持っていけば1本5円もらえる店もあります。1本5円と少額になりますが、毎日一本ずつの計算でも1年で1,825円の節約になります。
また、ごみ袋に捨てないでよいため、ごみ袋の節約にもなります。小さな積み重ねかもしれませんが、小さな節約こそ結果的に家計を助ける節約術とも言えます。

節約術11。お刺身や惣菜を買うのであれば、安くなる午後8時以降がお勧め

豚肉や鶏肉は特売になると、かなり安く購入することができますが、惣菜や刺身は3倍~4倍程度も高くなってしまいます。価格は非常に高いともいえる刺身ですが、買ってすぐに食べることができるし、おいしいので食べたくなってしまうことがあります。そんな時は午後8時以降にスーパーに行ってみてください。スーパーによっても異なりますが3割引きや半額などになって売られているはずです。午前中のタイムセールもよいですが、夜は割引でとってもお得に買える時間帯です。

スーパーだけではなく、デパ地下などの総菜売り場も閉店間際になると叩き売り状態になっているケースもあります。こうした時間帯を狙って買い物をするだけで家計を助けることになります。これも簡単にできて効果抜群の節約方法です。

節約術12。お米は産地の籾穀のついたものを買う

お米は籾穀がついたまま、まとめて購入することが身に着けたい節約術でもあります。それも適当な店ではなくて信用をおける農家から直接購入することができれば、安全でおいしいものが手に入るようになります。それに、まとめて買えばそれだけ安くなります。
また精米の状態で買えば、自宅で保管していても味が落ちるという心配がありません。
精米の方法は簡単で、お米屋さんにもっていけば10キログラム単位で精米してくれるし、今では自動精米機も多く見かけるようになりました。料金も100円単位で精米できるので食べる分だけ計画的に精米していけば常に美味しいお米を食べることができます。

節約術13。買い物袋を持参してスタンプやポイント、割引をもらおう

近頃のスーパーマーケットに行って「ビニール袋」いりません。と伝えると、割引やポイントなどの特典が付く店が増えてきました。それに伴い「マイバッグ」という言葉も浸透してきました。マイバッグを使うだけでポイントがたまる、割引になるなど、簡単にできる節約方法なため、手間を惜しまず買い物にはマイバッグを持参しよう。

節約レシピ・安く買った食材も賢く使えば有能な食材に変わります。

お金がかからない安い食材も、アイデア次第で立派なおかずやお菓子にすることができます。あなたの得意とするレシピを見つけて、家計を助けていこう。

節約術14。期限切れの牛乳でホワイトソースを作ってみよう。

牛乳は賞味期限が短いので、気付いたら賞味期限がきれてしまったという経験は誰にでもあると思います。しかも牛乳の賞味期限れはお腹を壊したりと怖い食材になってしまいます。
そんな牛乳は加熱料理に使って、節約レシピへと変身させよう。

フライパンにバター大匙5を溶かして、小麦粉を大匙6を加える。それに牛乳2カップで伸ばして煮詰める。
塩、こしょう、コンソメで味付けすれば簡単にホワイトソースができます。お店でホワイトソースを買うよりも安くホワイトソースが出来上がります。節約の基本は食材を捨てないこと。このホワイトソースでシチューやコロッケ、グラタンなどに活用することができるので、賞味期限が少し切れただけの牛乳であれば十分に活用することができます。

節約術15。ツナ缶のオイルで作る卵焼き

ツナ缶に入っているオイル。使い道がわからないからと言って捨ててしまうのはもったいないです。ツナ缶のオイルを野菜炒めを作るときやオムレツ、卵焼きなどを作るときのサラダ油の代わりに使ってみよう。ツナの風味がついておいしく料理できます。

節約をするためには使えるものは無駄なく使ってしまいましょう。ただし、オイルは参加するので早めに使い切ることだけ注意してください。

節約術16。かぼちゃのタネを利用してビールのおつみまにしよう。

普段は捨ててしまうかぼちゃのタネですが、洗った後に天日で干してカラカラにしましょう。その後、油で揚げて軽く塩を振れば簡単にビールのおつまみに変身します。普段捨ててしまうモノだからこそ活用できれば家計を助ける節約術となっていきます。

節約術17。スイカの白い皮は利尿効果抜群!

実はあまり知られていませんがスイカの白い皮は利尿効果が抜群に良いです。そのまま食べるのは味気がないので、塩漬けにしたり、トウバンジャンで中華風にいためたりとさまざまな料理方法があります。もし、食べ残しを使うのは気が引けるという方であれば、最初から切り分けておくこともできます。栄養のある食材を捨ててしまうのは持ったないので上手に活用しましょう。

節約術18。みかんの皮は天日で干せば漢方薬になる

「陳皮」という漢方薬があるのですが、実はこれ、みかんの皮を天日で干せば同じものが作れます。陳皮とは、せきや痰を沈めたり、胃を丈夫にする漢方薬として知られています。陳皮の作り方は簡単で、みかんの皮を天日で干して乾かし、ミキサーで細かくするだけです。
漢方薬としての使い方だけではなく、うどんやみそ汁にちょっと入れるとみかんの香りが漂って料理のアクセントともなりますので、捨てずに再活用しましょう。

節約術19。八宝菜で冷蔵庫の整理をしよう

冷蔵庫に半端な野菜が目立ってきたら八宝菜の料理で冷蔵庫の中身を上手に整理しよう。八宝菜にいれる食材は基本的に何でもOK。一口大に切って、油でいためて、塩、こしょう、片栗粉でとろみをつければ完成します。ただの野菜炒めではなく、とろみを加えることで一味違った料理になります。せっかくスーパーで安く買った食材も捨ててしまってはすべて無駄になってしまします。八宝菜などで余った食材を無駄なく活用し、節約していきましょう。

節約術20。パンの耳は利用価値がある

パン屋さんで安く買えるパンの耳は使い道が豊富です。あまり知られていませんが、、油で揚げて砂糖をかければかりんとうに。チーズを載せて、オーブントースターで焼けばチーズスティック。球がと牛乳に浸してフライパンで焼けばフレンチトーストになります。
ほかにもおろし金やミキサーで砕いてパン粉にするなど、安く変えて使い道が豊富にあるパンの耳で家計を助ける料理をするのも一つの手段です。

節約術21。大根やカブの葉っぱも立派な野菜ということを知ろう

スーパーによって、大根やカブの葉っぱは切られて打っていますが、もし大根やカブに葉っぱがついたまま売られていたら迷わず買ってしまいましょう。

その理由としては、1つの野菜で2種類の食材が手に入るからです。葉っぱも栄養素を豊富に含んだ立派な野菜です。お味噌汁の具にしてもいいし、浅漬けなどにしてもおいしく食べることができます。おひたしや炒め物としても利用することができるので、大根やカブの葉っぱは家計を助けるレシピとなってくれるはずです。

自家菜園!庭やべランで家庭菜園

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お金を使わない節約方法の究極方法とは自分で野菜を作ってしまうことだと思います。今は野菜の苗なども売っているところもあるので、簡単に育てることができます。スーパーで買うよりもお得な自家菜園をマスターして究極の節約に挑戦してみてはいかがでしょうか。

節約術22。市販のタネ、苗で家庭菜園に挑戦してみよう。

野菜のタネは安いもので100円程度から購入ができ、高いものでも600円だせば買うことができます。上手に育てればトマトやキュウリなどの食材はスーパーで買い物せずに済ませることができます。スーパーで購入するよりも節約することができるし、安全に食べることができるのも特徴の1つです。大規模な菜園を作る必要はなく、ベランダや庭などの空きスペースがあれば挑戦してみてください。
何より健康的で、楽しみながら育てることができるので野菜に対する愛着もわいてきますのでお勧めの節約方法です。

肥料もわざわざ購入する必要もなく、毎日の食事から出る卵の殻などを利用すればOK。せっかく節約して菜園をしているのに、肥料にお金がかかっては無駄になってしまいます。ほかにも米のとぎ汁や牛乳パックに残った牛乳を水で薄めてあげても立派な肥料となります。

野菜のタネや苗を購入する場合は、袋の裏面に巻き方や収穫時期などが書かれています。もちろんネットで調べればもっと詳しい情報も載っていますので、参考にしてみてください。

最近では食材だけではなく、ハーブやイチゴなどを育てて観葉植物としても育てている人もいます。

節約術23。根付き野菜はプランターに植えて再利用しよう!

タネや苗を買わなくても自家菜園はできてしまいます。根付き野菜を買ってきて根っこの部分を植えておくだけで増えてきます。ねぎやセリなどで根っこがついていたものは、その根っこをプランター植木鉢に植えておきましょう。それだけで、どんどん増えて青もがほしいときや薬味が必要な時に活用することができます。

節約術24。大根、ニンジンの首は水につけて水耕栽培して節約

水を張ったコップや深めのお皿に、大根やニンジンの葉っぱを上にして水につけておこう。それだけで葉っぱが伸びてきます。手間いらずで増えてくるのでみそ汁の青みや薬味としてつかうのにとっても便利。普段捨ててしまうところでも工夫次第で家計助ける食材へと進化します。

節約術25。パセリは手間いらずの家庭菜園!

小さな植木鉢にパセリを植えて、台所の片隅にでもおいておけば、どんどんパセリが増えていきます。何の手間もいらずに食材が手に入りますので、わざわざスーパーで買う手間もありません。パセリの活用法としてはポタージュスープに刻んで浮かしたり、サラダの色味に使ったりと重宝するはずです。

まとめ

以上、長々と家計を助ける買い物や食材、料理に関する節約術を書いてきましたが参考になりましたでしょうか?普段見落としがちなポイントや、今まで知らなかった節約方法などを記事にしてみました。この記事を参考にして素敵な節約生活を楽しんでくださいね!

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