知らなかったでは済まされない!蛍光灯の間違った節約方法!

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節約方法を見てみると蛍光灯は点灯するときに大量の電気を消費すると書いてあるインターネットサイトなどが多いです。
ですので方法として蛍光灯はこまめに点灯するよりはつけっぱなしの方が良い場合があるというような形でも書かれています。
この『蛍光灯は点灯するときに大量の電気を消費するため、ある程度の時間はつけっぱなしが良い』という話ですがあるところは本当ですがあるところに関してはその実際性は薄いと言われています。

まず蛍光灯が点灯するときに電気を消費するかというと、消費電力自体は増えるということがわかります。

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ただし『大量の電気』を消費するというわけではありません。
電気代の節約において大きな違いとなるほどの電気消費ではありませんのでその点は理解しておきましょう。
ただ、節約のためにある程度蛍光灯はつけっぱなしが良いというのは本当です。
蛍光灯はつけたり消したりする毎に寿命が短くなるということがわかっています。
何回も何回もつけたり消したりをするくらいであればつけっぱなしの方が節約になることも多いのです。

蛍光灯をつけたり消したりするということに関してですがどれくらいの時間ならつけっぱなしでもよいのかというと大体7分程度と言われています。

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7分感覚であればつけたり消したりせずにつけっぱなしにしておいた方が節約になるので7分後について考えて、必要があれば消しましょう。
普段はあまり意識しないかもしれませんが蛍光灯についても節約して、節約を日常の一環にしてみましょう。

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