飲み物代を節約するマイボトルの簡単活用法

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マイボトルといえば「エコ」「地球に優しい」というイメージが強かったのですが、マイボトルは「節約」に効果が高いとされています。エコだけどマイボトルを買うのに高いなどではマイボトルを購入することに抵抗がありますが、実際にはエコよりも「自分の財布」に優しいので、もしマイボトルで飲み物代を節約したいと考えているのであれば、明日からでもマイボトルを持参することをお勧めしています。

マイボトル水筒を持ち歩くなんて小学生みたいなどと感じる方もいますし、荷物が増えて嫌だと感じる人もいるかと思いますが、それでもマイボトルがこれだけ普及したのは面倒以上に節約効果が見込めるからだと私は思います。

毎日のコーヒー代やジュース代を節約するためにマイボトルを持参する人が増えてきました。最近はマイボトルを利用する人が増えてきたため、メーカーも数多くの商品を出していてオシャレなマイボトルもあります。デザインを多くの商品から選べるのは私たち消費者にとってはうれしいことです。
私の周りでも会社への出勤にマイボトルを持ってくる人やレジャーや外出で出かける際にもマイボトルを持参する人が増えてきました。それだけ多くの人が毎日のコーヒー代やジュース代の飲み物代を無駄だと思い、節約に意識が向き始めているのだと思います。

最近ではマイボトルも小型化や軽量化が進んでいるので昔に比べて持ち運びもかなり楽になりました。

あなたもマイボトル生活を初めて、飲み物代を簡単に節約してみてはいかがでしょうか。

家でお茶を作る場合の費用も考えてみよう!

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自動販売機やスーパーなどでジュースを買うとどうしても飲み物代はかさんでいきます。その分、家でお茶を作れば大きな節約効果が見込めます。具体的に家でお茶を作ればどれだけの節約効果が見込めるのかを見てみましょう。

まず、お茶を作る場合の費用といえば「ガス代」「水道代」「お茶葉代」ぐらいで済みます。
水道代やガス代なんかは住んでいる地域によっても変わってきますが、水道代であれば1回2リットルとして0.2円程度。ガス代は5円前後しかかかりません。

お茶葉は購入する種類に持って大きく変わるので一概には言えませんが、安いものなら50袋入って300円程度で購入できます。1袋6円の計算です。合計してもお茶を1回作るのに対して10円程度しかかからない計算になります。自動販売機でペットボトルお茶を買うと150円もかかりますので、積み重ねていけばかなり大きな金額を節約することができます。日々の無駄をなくして節約している人にとってはすぐにでも取りかかりたい節約術です。

マイボトル持参による節約効果は1年で3万円以上も効果が期待できる!

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今の日本は非常に恵まれていて、道を歩けば自動販売機で飲み物を買うことができます。ジュース代なんて安いお金だと思って買っている方も多いと思いますが、そのジュース代はマイボトルを持参していれば減らすことも可能です。

たとえば毎日の通勤時(週5日)に120円のコーヒーを1本ずつ購入していたとすると1か月2,640円、1年間で31,680円も飲み物代に消えてしまうことになります。1回の買い物では小さい金額ですが毎日の積み重ねだと大きな金額になってしまいます。
もちろん1日1本という方もいれば、150円のジュースを買う人もいるでしょう。夏場は1日2本以上購入する人もいると思います。

家族みんなで外出した場合は、ペットボトル1本だけ購入というわけではいかないので、出費はもっとアップするでしょう。そんな無駄な出費をマイボトルを持参すれば簡単に減らすことができます。持参したマイボトルで家族みんなで飲み物をわけあることもできますし、無駄なく喉の渇きが解消できます。

マイボトル節約の良い点は、例えば市販のお茶やコーヒーなどを買って作れば毎日ずっと安い飲み物が飲めるということだと思います。少し面倒だと感じるかもしれませんが、浮いた飲み物代で自分の好きなものを買うのもよいですし、節約のためにお金を貯め続けるという点でもよいでしょう。

節約だけじゃないマイボトルの利点!

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節約のためとはいえ、マイボトルを毎日持っていくのは大変だということでペットボトルなどに飲み物を入れる方もいますが、マイボトルの魅力的なポイントに保冷・保温機能があることがあげられます。夏であれば冷たい飲み物を冷たいまま飲むことができ、冬であれば温かい飲み物を温かいまま飲めることもマイボトルが見直されている理由の一つです。

夏の暑い時期に冷たい飲み物が飲みたくて自動販売機で購入したとしても、時間がたつにつれて、すぐにぬるくなってしまいます。ペットボトルでは保温機能がないので常に冷たいままをキープすることはできません。ですが、マイボトルであれば長時間の温度をキープしてくれるので冷たいまま飲むことができます。キンキンに冷えた飲み物が好きだという方も氷をいれておけば、ほとんど氷がとけずにずっと冷たい温度をキープすることができます。

特に夏場は飲み物を飲む量が増えるので、マイボトル水筒だけでは足りない場合もあると思います。その時もマイボトルを持っていれば、購入した飲み物をマイボトルに入れることができます。結果、ずっと冷たいまま最後まで惜しく飲むことができます。

家の中でもマイボトルを上手に利用しよう

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夏場にグラスに冷たい飲み物をおいていれば水滴が出てテーブルがびちょびちょになります。もちろんコースターなどを利用すれば水滴は防ぐことはできますが、マイボトル水筒に飲み物をいれておけばそんな手間もなく使うことができます。しかも、グラスと比べて飲み物がぬるくならないこともマイボトル水筒の利点の1つです。

もし家で過ごす時間が長いのであればマイボトルに飲み物を入れておくと便利です。家の中とはいえ冷蔵庫まで飲み物を取りに行くのは面倒です。マイボトル1つで面倒事がなくなるのであれば活用しないといけません。

マイボトル生活を毎日することは最初は難しいかもしれませんが、気が向いた時や時間がある時だけでもマイボトル生活を始めてみませんか?節約は毎日の積み重ねです。
ぜひ、節約効果と環境に優しいマイボトル生活を始めてみてください。

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