お金を使わない生活を作るには、お金を使わない日を作ることから始まる

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お金を全く使わないで生活するのは難しいですが、お金を使わない日を作ることは簡単です。
たとえば毎週月曜日はお金を使わない日と決めて財布を持っていかないとか、ついつい無駄遣いしてしまうコンビニに立ち寄らないとか、今日はお金を使う予定がないから財布を持っていかないとか、お金を使わないと習慣づけてしまえば、自然にお金を使わない日ができてきます。お金を持ち歩かなければ、お金を使うことはありません。

そもそも小さなお金を使い続けることが、あなたのお金がたまらない理由かもしれません。

大きな買い物をしていないはずなのに気づいたらお金がない、気付いたら財布の中にお金がないなどの理由は日々の小さなお金を頻繁に使っていることが理由として考えられます。たとえ小さな金額でも出費を続けることによって浪費していきます。せっかく日々の生活の中で節約していても少額の出費を重ねることによって貴重なお金が気づいたら減っていることも多いのです。
この文章を読んで気づいたのであれば改善する方法を一緒に探しましょう。そして何にお金を使っているかを把握することから無駄な出費を省き、結果的に節約することにつながっていきます。

お金がたまらないのであれば、お金を使わない生活をしてみることも一つの改善案です。

お金を持ち歩かなければ、簡単にお金を使わない生活が送れる!

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一昔前であれば現金で支払うことが当たり前の時代になりましたが、今では、通勤や通学費は定期券があるし、クオカードなどのプリペイドカードもあります。お昼ごはんはお弁当を準備すればお金を使うことはありません。全くお金を持ち歩かないことは少し怖いけど、通勤や通学であれば1000円ぐらいあればやっていけるはずです。食事などは1000円しか手持ちがないことを理由に断ることもできます。極端なことを言えば、お金を持っていなければお金を使えないという理屈です。

お金が貯まらない人のお金が貯まらない理由

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ついついコンビニによってしまう

コンビニというのは便利なもので食料品から日用品まで必要なものが揃っています。しかも24時間営業ともなれば時間を意識しなくてよいので、用事がなくてもついつい寄ってしまう人も多いのではないでしょうか。自分が必要としている場合であればコンビニを利用するのはありですが、コンビニは商品の値段が高いので、コンビニで買い物をするだけで無駄な出費が増えてしまいます。

コンビニで売っているものはスーパーやドラッグストアでも売っています。どうしても今欲しい商品でない限り、前もってスーパーやドラッグストアで買い物をするほうが賢く買い物をすることができます。お金を使わない日を作るうえでコンビニは天敵となる存在です。もしあなたが、ついついコンビニに寄ってしまうのであれば改善する必要があると思います。

必要がないのに目的以外の買い物をしてしまう

必要とする商品を買いに行っているのに、気付いたら必要としている商品と一緒に必要ない商品まで買ってしまう。そんな経験は誰でも経験があると思います。これは自分の意思が弱いとかそういう理由だけではなく、店側の戦略としてもっと買ってもらうために、商品陳列だったり見出しポップだったりと、たくさん買ってもらう作戦をしています。店側として衝動買いするお客さんは良い客と言えますが、無駄なものを買ってしまうのは節約生活する上でやっていはいけない行動です。

店側の戦略に負けない、強い意志で目的以外の買い物をしてしまうのを辞めましょう。

クレジットカードを多用する

もしあなたがクレジットカードを上手に使えているのであれば問題はありませんが、多くの人はクレジットカード払いだからといって無駄なものを買ってしまう場合が多いです。買い物をしても財布にあるお金が減らない、クレジットカードでいくら使ったかを把握できていないなど、さまざまな問題点があります。

クレジットカードは上手に使えば現金払いより得をしますが、きちんと管理ができないのであればクレジットカードを使うことによってお金が貯まらない体質になっている人もいます。もし自分に当てはまる人がいれば、とりあえずクレジットカードを使うのを辞めてみるのもお金が貯まる人への第一歩になるかもしれません。

貯金は余ったお金でするものだと思っている

給料や副収入でお金を得ている人、特に独身の人に多いのですが、お金が余ったら貯金しようと考えている人が多いです。お金はあればあるだけ使ってしまいたくなるものです。もし余ったお金で貯金という方法で貯金できていれば問題ないのですが、今貯金がたまっていないのであれば考え方を改める必要があると思います。

お金はあればあるだけ使ってしまうのであれば、「先取り貯金」などの方法で、給料日のお金を使ってしまう前に貯金してみてはいかがでしょうか。最初は1万円などの少額から始めてもいいと思います。貯金体質ができてないのに、いきなり1か月5万円も貯金するのは無謀です。きっと節約リバウンドが発症し、無駄な衝動買いなどの動きにつながってきます。

毎月1万円でも貯金は貯金です。徐々に金額を増やしていけば貯金体質になり、貯金するのも苦じゃなくなります。

自炊を全くしないで外食ばかりしてしまう

自炊をすれば節約になるというのはわかっているが、どうしても外食が増えてしまう。そんな人もお金が貯まらない人の特徴と言えます。
お金を貯めるため、節約するために自炊を取り入れてみてはいかがでしょうか。まずは毎日1食は自炊するという目標からスタートしてみると上手くいくかもしれません。外食が多くなるのは夕食です。だからこそ朝食や昼食は自炊にチャレンジしてみてください。

どうしても自炊がめんどくさいということであればスーパーで惣菜を買ってしまうのも節約生活の手段です。自炊に比べれば惣菜は高いですが、外食と比べるとスーパーのほうが圧倒的に安くすみます。最近のスーパーの惣菜は栄養価も高く、種類もたくさんあるので、上手につきあえば簡単に節約することができます。しかも夕方のスーパーであれば価格も安くなっているのでお勧めです。

飲み物は自動販売機やコンビニで買ってしまう

飲み物代なんて数百円の買い物ですが、毎日の積み重ねで考えると結果的に大きな金額を消費していることが多いです。
飲み物代を節約するマイボトルの簡単活用法 の記事でも書きましたが、マイボトル生活を始めてみるだけで大きな節約効果が見込めます。

ギャンブルでお金を使ってしまう

お金が貯まらない人で多いのはギャンブルをしている人だと私、個人的には思います。ギャンブルで勝てば問題ないのですが、ギャンブルで負ける人が多いのが事実です。ギャンブルは胴元(運営者)が必ず勝つ仕組みになっています。だからこそ最初からギャンブルをやらないで、その分を貯金に回すだけで簡単に節約することができます。ギャンブルを辞めるだけでお金が減らないようになりますので、自然とお金が貯まる人になれるかもしれません。

ギャンブルを辞めて、お金を使わない趣味などに切り替えるのも良いと思います。

「お金を使わない」

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こんな簡単なことなのに実行することは意外に難しいと思うかもしれません。お金を使うために仕事をしているのにお金を使わないなんて思う方もいるかもしれません。ですが、この「お金を使わない生活」では、あくまで無駄な出費を防ぐという意味なので、将来的に豊かな生活を送りたいのであれば、まずは生活を見直す必要があります。あなたが気づいた瞬間から節約生活はスタートしますので、まずは「お金を使わない日」というものを作って、節約生活を始めてみませんか。

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