小さなことからコツコツと。炊飯器の電気代の節約方法

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炊飯器は毎日利用するという方が多いようです。
炊飯器でももちろん電気代の節約を行うことが出来ます。
炊飯器で行う節約の代表としては保温機能を長く使いすぎないということです。
ご飯が炊けてしばらくのうちは保温をしておくのも省がありませんが朝から晩まで保温をするという方法はお勧めしません。
保温にも当然電気代がかかりますのであまり長時間保温をしないようにしましょう。
保温でどれくらいのロスがあるかというと機種によって異なりますが7時間以上保温をするのはお勧めしません。

また、炊飯器の電気代の節約方法にまとめてご飯を炊くというものがあります。

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まとめてご飯を炊いて、そのあと電子レンジで温めるという方法を節約方法に採用しているという方も多いです。
炊飯器で使われる電気代は1回3-5円程度、電子レンジは1分間の温めで20銭程度ですから25分間電子レンジで温めて初めて炊飯器でご飯を炊くくらいになります。
実際に一度に温めるご飯はせいぜい1-2分といったところでしょうから炊飯器よりも電気代を節約することが出来ます。

電子レンジでご飯を温めるという方法ですがメニューによってはお勧めです。
例えばチャーハンなどのふっくらご飯ではなくても大丈夫なものであれば電子レンジでのご飯でも美味しく食べることが出来るからです。
電子レンジのご飯が苦手、メニューに合わないという場合には無理なく炊飯器も使いながら、必要な時に節約するというのがお勧めです。

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