待機電力のことを正しく理解して節約生活に励もう!

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待機電力という言葉はかなり一般化しているようです。
待機電力とはつまり待機している間の電力のことです。
テレビなどが最もわかりやすい例ですがリモコンで画面を消した時には待機電力が消費されています。
一方で主電源を切った時には待機電力がリモコンで画面を消しているときよりも少なくなります。
一般的には待機電力がないのではないかと思われているようなものでも待機電力はあります。
電子レンジ、洗濯機など電源がつながっているものの場合には待機電力が使われていると考えてよいです。

待機電力についてですがいくら待機電力で電気代がかかるとは言われても消費電力の中で大きな位置を占めているわけではないんだろうと思われがちです。

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実際にはすべての消費電力のうちの1割くらいが待機電力の消費と言われています。
つまり、もしも待機電力をゼロにすることが出来たらそれだけで1割の消費電力を減らすことが出来るということです。
もちろん実際には無理ですが待機電力の占める割合が大きいということを押さえて、少しでも待機電力を節約するという方法がお勧めです。

待機電力の節約は非常に簡単です。

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待機電力を発生させる元となるのはコンセントです。
その機器を使わないという場合にはコンセントからプラグを引き抜くことで待機電力が発生しません。
特に長い間家を空けるときなどには安全という面からもコンセントを引き抜いて出かけた方が良いです。
節電用のテーブルタップを利用すればもっと簡単に待機電力を減らすことが出来ます。

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